自分の足で立つ

自分以外の誰かの人生を生きることのほうが容易くて
ついつい「あなたのために」と言いながら
自分を生きることを放棄してしまうけど。

パートナーや子供にだって
その人その子の人生があって。
そこに介入して居座ることの
安堵感や充足感から自由になれたらいいね。

自分のことを
自分以外の何かで満たす生き方は
やっぱりいつもどこか苦しくて。

自分の足で立つこと。
むき出しの私で自分のいのちを生きること。
そこに立つときの不安定な自分の足元に
ついつい後戻りしてしまいたくなるけれど。

ひとりでも大丈夫なのだと。
取り残されても大丈夫なのだと。
不安や焦りの中に身を置くことの恐れを乗り越えて
そんな自分を丸ごと受け入れられるようになったなら、
そこに、深く根ざした自分の芽が出るときがくる。

そこから「わたし」の世界が始まっていく。

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本を通して出会う「わたし」。
本を通して出会う「誰か」。

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